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東長寺こども食堂

「東長寺こども食堂」とは

東長寺で行っている子育て支援です。

こどもたちと、子育てをがんばる保護者の方に、どなたでもご利用いただける、食事の場と、遊び、学びの場を提供しています。ボランティアスタッフが運営しています。

 「こども食堂」とは

こどもたちがひとりでも気軽に立ち寄れる食堂のことです。共働きの家庭で「孤食」のこどもや、経済的な理由で「貧食」のこどもに、安全で栄養のある食事を届けたいと思っています。また、保護者の皆さんには、子どもを連れて入りやすい食堂です。たまには食事の準備をお休みして、リフレッシュする機会になればと願っています。

安全のため、お子さんの名前や年齢、保護者の連絡先、アレルギー情報なども伺っています。

個人情報は緊急連絡とアレルギー確認にのみ利用しています。

  • 10月開催日:9日(火)昼と夕方、21日(日)夕方のみ
  • 11月開催日:6日(火)昼と夕方、25日(日)夕方のみ
  • 12月開催日:9日(日)夕方のみ、18日(火)昼と夕方
  • 時 間:
    火曜日は、昼11:30~13:30 夜17:00~19:00
    日曜日は、夜17:00~19:00
  • お料理がなくなり次第閉店とさせていただいております。
  • 遊び場もあります。
  • 問い合わせ:03-3341-9746 東長寺(金剛地)

 

仏教文化講座

元旦を除く毎月1日は、羅漢堂にて下記の要領にて仏教文化講座を開設しています。
檀信徒のみならず、広く一般の方にも参加していただけますので、お誘い合わせの上ご来山下さい。なお参加費は無料です。

  • 毎月1日 開場:午後4時半/開講:午後5時
  • 11月1日(木)「切手から眺める現在・過去・未来」 玉木明 氏(日本郵便株式会社 主任切手デザイナー)

切手デザイナーとして、あと数年で30年になろうとしています。学生の頃は、切手に興味はなく、ましてや手紙など年に数回しか書かない不心得者でした。当時の郵政省に、切手をデザインする『技芸官』として入り、そこから切手の世界に触れていくことになります。今では、部屋の一角をコレクションが占めるようになりました。切手は数センチ四方の小さな紙片ですが、見方によってはそこから豊かな風景が広がります。今回の講座では、自身の作品や世界の切手を題材に、小さな窓から眺める多様な風景をご紹介します。(プロフィール:1968年、三重県生まれ。愛知県立芸術大学卒業後、1991年郵政省(当時)入省。現在に至る。これまで手がけた切手は、約150題材、840券種以上。代表作として、切手趣味週間、国際文通週間、野菜とくだものシリーズ、東日本大震災寄付金付等。)

  • 12月1日(土)「ジャポニズム2018 ご報告」 大舩真言 氏(美術家)

フランス・パリを中心に「世界にまだ知られていない日本文化の魅力」を紹介するという大規模な複合型文化芸術イベント『ジャポニズム2018 響きあう魂』が開催されました。公式企画「雅楽 伶楽舎×森山開次」の舞台公演にて、大舩氏の新作「VOID」によるインスタレーションが舞台空間にされました。東長寺も協力したこの展示についてのご報告を中心にご講演いただきます。(プロフィール:2001年、京都教育大学特修美術科日本画専攻研究科修了。2016~2017年、文化庁新進芸術家海外研修制度により1年間、パリに滞在。文由閣・龍樹堂の壁画「相」を手掛ける。)